生物進化史講義ノート

 

1回(5月20日)

古生物学の基礎事項

化石(fossil)

古生物学(paleontology) と「生物学的」古生物学(paleobiology)

生痕化石(trace fossil)

生きている化石(relic)

(species)

分類学(taxonomy)と分類群(taxa, taxon)

化石化作用(taphonomy)

示準化石(index fossil)と示相化石(faces fossil)

古環境(paleo-environment)

 

レポート

各地質時代とその代表的な指標生物について(レポート用紙A4、3枚程度)

(締めきり6月3日)

 

2回(6月3日)

生物の進化と進化論

古代ギリシャにおける進化論

ダーウィン以前の進化論

ダーウィン;その生い立ちと進化論(種の起源)発表の背景

ダーウィン以降の新しい進化論

分子古生物学(molecular paleontology)

分子時計

形態進化の不連続性

 

3回(6月10日)

地質時代とその代表的な指標生物

古生物を用いた地質年代スケールの設定

化石帯(fossil zone)

示準面(datum level)

群集帯(assemblage zone)

アクメ帯(acme zone)

オッペル帯(Oppel zone)

地質時代とその代表的な指標生物

        哺乳類の分類と進化

 

レポート(6月17日提出)

「氷河時代の世界」 レポート用紙A4 3枚程度

氷河時代について、その概要と、そこに生きた生物群についてまとめて下さい。

 

4回(6月17日)

生物の大量絶滅と地球規模の環境変動

生物の絶滅と進化

恐竜の進化とその生活形態

KT境界 (KT boundary)と恐竜の絶滅

生物の大量死と地球環境の変動との関わり

レポート(6月24日提出)

現在の地球環境問題と生物の多様性の減少について

A4 3枚程度

 

 

5回(6月24日)

       鹿島

第四紀と氷河時代

第四紀とは何か

人類紀

地殻変動

気候変動

地球環境の周期的変動

氷期、間氷期

ミランコビッチサイクル

環境変動と人間活動

 

なお全てのレポートの提出期限は6月27日(金)